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住宅ローンアドバイザー
大手生命保険会社の教育研修部で得た経験をもとに独立
その後、雑誌やサイト等でマネー記事の執筆の他、「楽しく覚えてかしこく生きる」をモットーに講演活動を行うようになる。
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住宅アドバイザー“室みつみ”さんが、住宅ローンや金利情報などマイホーム購入に関するご相談にわかりやすく、楽しくお答えします。
「リフォームを考える」
リフォームローンあれこれ
リフォームのためのローンも新築購入時と同様に様々なローンがあります。
例えば、公的ローンと言えば、2007年4月より住宅金融公庫から生まれ変わった住宅金融支援機構や財形住宅融資などがあります。
民間ローンも、もちろんあります。大きく分けると、担保が必要となる有担保ローン、担保のいらない無担保ローンに分けられます。金額が大きい場合は有担保ローンになるでしょう。無担保のローンの場合はほとんどの場合、融資金額が少ないものが多いので抵当権設定費用なども必要がなく、融資実行までの期間が短いのが特徴です。
しかし、金額が大きく有担保ローンになる場合は、新築購入時にも見落としがちなので要注意ですよとお話していた「諸費用」がかかります。抵当権の設定のための登録費用、ローン保証料などや、仮住まいなどが必要な大掛かりなリフォームなどの場合には引越しの費用や、家具の保管先などの費用も考えておく必要があります。
ちなみに、金利は有担保ローンの方が低いのが一般的です。
見積もりは、数社で検討を!
いざ、リフォームの見積もりをお願いしてみたら金額が高すぎたと言う方もいらっしゃいます。もちろん、馴染みの施工会社があったり、新築当時からの信頼のおける業者さんとお付き合いが続いているのなら良いのですが、そうでない場合は、数社の見積もりを取り寄せて比較検討してみると良いでしょう。
ただし、見積もりの形式は各社違うものです。出来る限り内容を細かく合わせた形で見積もりを出してもらえないか各業者さんに相談してみましょう。業者さんによっても同じ項目でも工事の範囲が違ったり、よくよく聞いていると、工事のグレードの違いなども見えてきます。また、キチンと説明をしてくれるか否かで、その業者さんとの相性なども分ります。自分には分らない分野だからと、全てをおまかせにするのではなく、分らないながらにも聴いてみることが大切です。
住宅金融支援機構 リフォーム融資
http://www.jhf.go.jp/customer/yushi/shinchiku/keika/reform/index.html
財形住宅融資ガイド
http://myhome-d.money7.net/
