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住宅ローンアドバイザー
大手生命保険会社の教育研修部で得た経験をもとに独立
その後、雑誌やサイト等でマネー記事の執筆の他、「楽しく覚えてかしこく生きる」をモットーに講演活動を行うようになる。
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住宅アドバイザー“室みつみ”さんが、住宅ローンや金利情報などマイホーム購入に関するご相談にわかりやすく、楽しくお答えします。
「今が建て時!?」 1%金利があがるとどうなるのでしょうか?
金利が1%違うだけで、支払う側にとっては金額が大きく違ってきます。
例えば、金利2%で2,000万円借りた場合。返済期間35年で、月々の返済額が一定の元利均等返済で借り入れた場合の総返済額は2,782万5,840円。では1%金利があがった場合、同じ条件で借りたとするとどうでしょう?金利3%だと総返済額は3,232万7,400円。1%違うだけでその差は約450万円にもなります。
こわいのは頭金が貯まるまで待ち過ぎてしまうこと。結局は金利上昇に伴い、頭金として貯めていたお金がそっくりそのまま金利に飲み込まれてしまう・・・なんてことも起こりうるのです。頭金の金額にとらわれ過ぎず、早めにローンを組んだ方が、総返済額を少なくできる可能性は高いと言えるでしょう。長期金利がどうのように動くか十分に注意するとともに、政策(制度)がどのように変わっていくのかもチェックすることが、より大切になってきています。

次回セミナーのご案内
開催日:5月20日(日)
受付:13:00〜
開始:13:30〜
場所:インフォメーションハウス
詳しくはインフォメーションハウスまでお問合せください。
